YouTubeで学ぶか本で学ぶか悩む40代男性

「知的投資」の技術

YouTubeで学ぶvs本で学ぶ。理学療法士が語る「脳の筋トレ」視点で分かった、40代から本当に伸びる勉強法

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  • 「YouTubeで勉強しているのに、なぜか成長している実感がない」
  • 「本を読んだ方がいいのは分かっているけど、正直しんどい」
  • 「40代になって、学び直しの効率に焦りを感じている」


こんな悩みを抱えていませんか?

「YouTubeで学ぶか、本で学ぶか、どっちが効率的ですか?」

この質問に、私は理学療法士として15年、何百人もの患者さんを見てきた経験から答えます。

YouTubeは「受動的」、読書は「能動的」。脳を劇的に変え、人生を動かすのは「能動的な読書」です。

ただし、YouTubeを否定しているわけではありません。使い方次第です。

管理人について

  • 35歳まで本を一切読まず、釣り三昧の日々
  • YouTubeの自己啓発動画に出会う
  • 最終的に読書へシフト
  • 5年間で、年収も仕事の質も人生そのものが変化


理学療法士として毎日患者さんのリハビリを指導する中で気づいたことがあります。

回復する人・しない人の違いは、「能動的に動くか、受動的に動くか」だということ。

これは学習も全く同じです。

結論:YouTubeは「入口」、読書は「脳の筋トレ」だということ。

この記事では、理学療法士の視点から「脳の筋トレ」という切り口で、YouTubeと読書の本質的な違いを解説します。


理学療法士が教える「マッサージ vs 筋トレ」理論

マッサージと筋トレの違いを示した能動と受動の比較図
気持ちよさでは成長しない。負荷をかけた人だけが変わる。


理学療法士としての勉強法は、学生時代の暗記とはまったく違います。

臨床では「患者さんが自分で動けるようになるか」がすべて。そのために必要なのは、受動的な治療ではなく、能動的なトレーニングです。

マッサージ(受動)と自主トレ(能動)の決定的な違い

リハビリの現場で、私はよく患者さんにこう尋ねられます。

「先生、マッサージしてもらうと楽になるんですけど、すぐ元に戻るんです。なんでですか?」

答えはシンプルです。

マッサージは「受動的」だから。筋肉が柔らかくなることはあっても、成長することはありません。

一方、自分で体を動かす筋トレは「能動的」です。筋肉に負荷をかけるから、筋肉が成長し、自分の力で歩けるようになります。

この原理を学習に当てはめると、こうなります。

  • YouTube = マッサージ:情報を受け取るだけ。気持ちいいけど成長しない
  • 読書 = 筋トレ:自分で負荷をかける。だから成長する


読書は「知的な筋トレ」。脳に負荷をかけるから成長する

読書は、文字を追い、疑問を持ち、ページをめくる。この一連の行為そのものが「能動的な負荷」です。

脳科学的に言えば:

  • この負荷が海馬や前頭前野を刺激
  • 脳が再構築される
  • 筋トレで筋肉が太くなるように、読書で脳が成長


一方、YouTubeは「聞き流し」が前提です。

YouTubeの問題点:

  • 情報が一方的に流れてくる
  • 脳に負荷がかかりない
  • 気持ちいいけど成長しない


脳は「使わないと衰える」臓器です。能動的な負荷がないと、どんどん退化します。


患者指導で実感した「能動vs受動」の差

リハビリ現場で見た3タイプの患者

能動的か受動的かで回復が分かれる患者の3タイプ
回復速度の差は、才能ではなく「関わり方」で決まる。


理学療法士として、私は毎日様々な患者さんを見ています。そして、回復の速さには明確な差があります。

タイプ1:自分で考えて動く患者

  • 「先生、こういう動きをしたら痛みが減ったんですけど、これって続けていいですか?」
  • とにかく動く
  • リハビリの時間外でも工夫して体を動かす

回復が驚くほど早い


タイプ2:指示に従うだけの患者

  • 「先生が言った通りにやります」
  • リハビリ中は動く
  • それ以外の時間はほとんど動かない

回復は比較的遅め


タイプ3:リハビリ拒否の患者

  • 「今日は疲れたから休みます」
  • リハビリ拒否の理由を作る
  • リハビリを拒否

回復はほとんど見られない



学習者も同じ3タイプ

この3タイプは、学習者にもそのまま当てはまります。

タイプ1:能動的学習者

  • 読書で知識を得る
  • 自分で本を選び、線を引き、疑問を持つ
  • 行動に移す

成長が止まらない


タイプ2:受動的学習者

  • 「この本を読みなさい」と言われたら読む
  • YouTube聞き流しだけ

行動まで至らない


タイプ3:学ばない人

  • やらない理由を作る
  • 自分はやっていると勘違い
  • 娯楽のための動画鑑賞

結果、口だけになる


青葉
青葉

でも勉強動画をみるだけマシかもしれません。大抵はそんな動画さえ見ませんから。


行動に落とし込まない知識は忘れる = 成長しない

リハビリも学習も、本質は同じです。

自分で動かないと、成長しない。

青葉
青葉

動画を見て「なるほど」と思っても、数日後には忘れます。でも、読書で得た知識を行動に移せば、体と脳に刻まれます。


YouTube学習の「甘い罠」と私の失敗談

釣り動画→ビジネス系(まこなり社長、鴨頭、マナブ)へ

35歳まで、私は本を一切読みませんでした。仕事が終われば釣り三昧。YouTubeで釣り動画ばかり見ていました。

ある日、ふと思いました。

「このままでいいのか? 何も成長していない気がする」

そこで、

青葉
青葉

YouTubeのおすすめに出てきた自己啓発系の動画を見始めました。

まこなり社長、鴨頭嘉人さん、マナブさん。彼らの言葉は刺さりました。


「よし、変わろう」

失敗の本質:動画は「分かった気」で終わる

動画を見た直後は、万能感に包まれます。

「これで俺も変われる!」

でも、数日後には何も残っていません。

さらに悪かったのは、

  • 「知った気で得意げに話す」恥ずかしい自分がいた
  • 「最近、YouTube見て勉強してるんだよね。○○って知ってる?」
  • 動画は聞き流しだから、実はあまり覚えていない
  • でも、知識だけは頭の片隅に残る
  • だから、知った気になる


これが、YouTube学習の一番の罠です。

青葉
青葉

ちょっと知った気になって得意げに話すとか、めちゃくちゃカッコ悪いし、超うざいキャラ(笑)


本に切り替えて起きた「劇的な変化」

可視化される努力:本棚に並ぶ本が自信に繋がる

あるとき、私は決意しました。

「動画じゃダメだ。本を読もう」

最初の一冊:『嫌われる勇気』

  • 読み切るのに2週間
  • でも、読み切ったとき不思議な感覚
  • 「俺、本を一冊読み切った」
  • 35歳まで本を読んでこなかった自分にとって大きな成功体験


そして、本棚に一冊ずつ本が増えていく。

本棚に並ぶ本 = 可視化された努力

これが、自信に繋がりました。

青葉
青葉

動画を見ているだけでは得られなかった感覚だよね。



臨床現場での進化

読書を始めて1年後、職場で変化が起きました。

学生のレポート添削がスムーズになった

  • 以前:何を指摘すればいいか分からない
  • 読書後:論理の穴がすぐに見える
  • 読解力の向上


研修会で質問ができるようになった

  • 以前:質問なんてできない
  • 読書後:「これって○○の理論と矛盾しませんか?」と質問できる
  • 知識の増加


プレゼンが確実に上達した

  • 主任になりプレゼンの機会が増加
  • 文章構成力の向上
  • スライドの作り方が劇的に改善


「投資」の心理:身銭を切った1,500円を回収しようとする必死さ


YouTube読書
価格無料1500円程度
心理聞き流して終わり元を取ろうと必死


この1,500円が、実は重要なんです。

「せっかく買ったんだから、元を取らなきゃ」

この心理が、必死に学ぶ姿勢を生みます。

  • 線を引く
  • ページを折る
  • ノートにまとめる
  • 何度も読み返す


必死に学ぶ姿勢が、記憶の定着率を変えます。

青葉
青葉

動画は無料だから、聞き流して終わり。でも、本は必死になる。この差が、成長の差を生むんです。


脳科学的な根拠:『脳を鍛えるには運動しかない!』

運動すると脳が活性化する

ここで、脳科学的な根拠を紹介します。

『脳を鍛えるには運動しかない!』という本によれば、運動すると脳が活性化します。

  1. 海馬の容量が増える:記憶力がアップ
  2. ドーパミンが分泌される:やる気がアップ
  3. 学校で授業前にマラソン→成績向上:実験で証明済み


この本を読んで、私は「なるほど」と思いました。

理学療法士として、運動が体に良いのは知っていました。でも、脳にもこれほど影響するとは。

私の実体験:運動後の読書が捗る

早速、実践しました。

仕事から疲れて帰宅すると、体力が残っていません。以前は「今日は疲れたから晩酌しよう」と諦めていました。

でも、『脳を鍛えるには運動しかない!』を読んでから、こう変えました。

新しい習慣:

  1. 帰宅後、まず30分ジョギング
  2. その後読書


すると、驚くことが起きました。

  • 運動後、頭が冴えている
  • このまま読書しよう、となる
  • 疲れているはずなのに、運動後の方が読書が捗る
  • しかも、内容が頭に入りやすい


これは、脳科学的に正しかったんです。運動後は海馬が活性化し、ドーパミンが分泌される。だから、記憶に残りやすい。

青葉
青葉

読書も「筋トレ」と同じ原理です。能動的な負荷をかけるから、脳が成長するってことだね。


YouTubeと読書の「決定的な違い」

YouTubeと読書の学習効果の違いを示す図
情報量ではなく、「思考の深さ」が差を生む。

理解の深さ・記憶の定着・行動の変化

ここで、YouTubeと読書を比較してみます。

項目YouTube読書
理解の深さ浅い。聞き流し深い。自分で読む
記憶の定着数日で忘れる感情を伴うから残る
行動の変化なんとなく頭の片隅にページを折って線を引く→行動明確


体力も集中力も落ち始める40代こそ、「受動」より「能動」を選ばないと、成長は止まります。

読書を始めた最初の頃

  • 正直、YouTubeとの理解の深さはそこまで変わらない
  • 読解力がなかったから


でも、慣れてくると、圧倒的に読書の方が深く理解できるようになりました。

記憶の定着も全然違う

  • 動画:聞き流しだから、数日後には忘れる
  • 本:自分で投資→線を引く→感情を伴う→記憶に残る


また行動の変化も大きい。

青葉
青葉

動画は「なんとなく知識として頭の片隅に残る」程度。でも、本はページを折って線を引いておけば、何をすべきか一目瞭然です。


本に切り替えて変わった私の仕事と思考

読書を始めて5年。私の仕事と思考は劇的に変わりました。

変化1:学生指導・レポート添削が上手くなった

  • レポートを読むスピードが向上
  • 的確な指摘ができる
  • 読解力と論理的思考力の向上


変化2:プレゼンが確実に上達した

  • 主任になりプレゼンの機会が増加
  • 文章構成力の向上
  • スライドの作り方が劇的に改善


変化3:研修会で質問が出るようになった

  • 以前:質問なんてできない
  • 読書後:知識が増え、疑問を持てる


読解力・理解力の向上 = 自分から読む動作の結果

これらの変化は、すべて「自分から読む」という能動的な動作の結果です。

YouTube聞き流しでは、絶対に得られなかった変化です。


読書習慣の正直な本音:最初はしんどい

ここまで読書を推してきましたが、正直に言います。

最初はしんどいです。

疲れる、遅い、面倒くさい、眠くなる


読書の正直なデメリット

  • 文字を追うのが疲れる
  • 読むのが遅い
  • ページをめくるのが面倒くさい
  • 眠くなる


「要約動画のほうが効率的では?」と何度も思いました。

実際、要約動画を見た方が早いです。10分で一冊の内容が分かります。

青葉
青葉

でも、それだと「分かった気」で終わるんですよね。動画見ている人なんてざら。

読書する人はホント少ないからこそ価値があるのよ。



でも一冊読み切ることが成功体験になった

一冊読み切ったとき、不思議な達成感がありました。

「俺、本を一冊読み切った」

35歳まで本を読んでこなかった自分にとって

  • 大きな成功体験
  • 二冊目、三冊目と読むうちに慣れてくる

本棚に並ぶ本 = 可視化された努力

本棚を見ると、読んできた本が並んでいます。

これが、自信に繋がります。

本棚 = 可視化された努力

動画を見ているだけでは、この感覚は得られません。


YouTubeの正しい使い方:否定ではなく使い分け

ここまで読むと、「YouTubeはダメなのか?」と思うかもしれません。

そんなことはありません。YouTubeにも価値はあります。

YouTubeにも価値はある

私は今でもYouTubeを見ます。ただし、使い方を変えました。

使い方1:情報収集の入口

  • 本の要約チャンネルを見る
  • 「この本、面白そうだな」と思ったら購入
  • 動画で本をスクリーニングするイメージ


使い方2:概要を掴む

  • 全く知らない分野の本を読む前にYouTubeで概要を掴む
  • 理解が深まる
  • 画像や映像は文字情報よりもイメージしやすい


使い方3:手が離せない時

  • 家事をしているとき
  • 運転しているとき
  • YouTubeの聞き流しが便利
  • 時間を無駄にしない方法として価値がある

でも動画だけで終わらせない

重要なのは、動画だけで終わらせないことです。

理想的な使い分け

  • 動画で興味を持つ
  • 本を買う
  • 動画で概要を掴む
  • 本で深く学ぶ


動画は広く浅く。本は深く学べる。

この使い分けが、最強です。


最強のハイブリッド学習フロー:YouTube→読書

YouTubeと読書を組み合わせたハイブリッド学習フロー
動画は入口。本で深め、行動で定着させる。

理想的な学習フロー(初心者向け)

私がおすすめする学習フローは、こうです。


step
1
要約チャンネルで興味ある本を探す

  • 本の要約チャンネル(サラタメさん、フェルミ漫画大学など)を見る
  • いろんな本の内容を大雑把に把握
  • 「この本、面白そうだな」と思ったら次のステップへ


step
2
自分に合いそうなら本を購入

動画でスクリーニング:

  • 自分にあっている本か?
  • 知りたい内容が書いてありそうか?
  • 疑問が解決できそうか?
青葉
青葉

興味が持てれば購入しちゃいましょう!


step
3
目的を決め、線を引き、自分への問いに答える

本を読む前に目的を決める:

  • 「この本から、何を学びたいか?」
  • 目次を読んで解決できそうな部分を探す

読みながら:

  • 重要な部分に線を引く
  • ページを折る
青葉
青葉

これが、能動的な読書です。正直こんな感じでOK。

ほとんどの人がこの程度もやってない!


アウトプットで定着させる

読書で得た知識は、アウトプットしないと忘れます。

『アウトプット大全』によれば、インプット3:アウトプット7の黄金比が成長を加速させます。

私は読書で得た知識を、こうアウトプットしていました。

  • ブログに書く
  • 職場の同僚に話す
  • 学生指導で実践する
  • SNSで発信する


使わなきゃ、いつまでも覚えません。

アウトプットして初めて、知識が定着します。


【重要】40代の学び直しには「土台」が必要

ここで、多くの人が見落としている重要なポイントを話します。

「忙しくて勉強できない」の正体

40代の多くは、こう言います。

「勉強したいけど、忙しくて時間がない」

私もそうでした。

  • 仕事が終わって帰宅すると体力が残っていない
  • 「今日は疲れたから、何もやりたくない」
  • 帰宅後、ソファに倒れ込む
  • 晩酌しながらYouTubeを見て終わり



青葉
青葉

大抵の人がこのような毎日を過ごしているよね。


勉強する前に「体力のキャパ」を広げる

ある日、気づきました。

「これは、忙しいんじゃない。体力が足りないんだ」

問題の本質

  • 仕事でいっぱいいっぱい
  • 帰宅後は何もできない
  • 体力のキャパが限界


だから、私はこう変えました。

まず体力をつける

  • 週3回のジョギング
  • 7時間睡眠の確保
  • 糖質制限と腸活


これだけで、驚くほど体力がつきました。

すると、余力が出てきます。仕事が終わっても、「よし、読書しよう」と思えるようになりました。

勉強する前に、まず体力のキャパを広げること。これが、40代の学び直しの最重要ポイントです。


青葉
青葉

多くの勉強法の本は、この前提を語りません。でも、理学療法士として、私は確信しています。

体力がないと、勉強どころじゃない。


周りが学んでいない環境の対処法

もう一つの壁は、環境です。

よくある状況

  • 職場の周りが学んでいない
  • 研究も発表もしていない
  • 自分だけ頑張るのは難しい


私がおすすめするのは、こうです。

対処法1:メンター的先輩を見つける

  • 職場に良いメンターがいれば引っ張ってもらえる
  • 成長は圧倒的に早くなる


対処法2:同じ支部の先生を頼る

  • 職場にメンターがいなくても大丈夫
  • 同じ支部の先生など外に目を向ける
  • 学び合える仲間を見つける


環境が成長を左右します。

青葉
青葉

私はメンターが職場にいません。尊敬する人たちが退職してしまったので。

だからこそ本は最高のメンターにもなります。


結論:能動的であれ。近道はない

能動的に自分の道を選んで進む40代男性、近道はない
能動的であれ。自分の道を選ぶ唯一の手段は、コツコツと知的な負荷を積み上げること。

読書は知的な努力の継続

40代。

仕事でも人生でも、誰かに敷かれたレールを歩く日々。

でも、もうそれは終わりにしませんか?

自分の道を選ぶ唯一の手段は、コツコツと知的な負荷を積み上げることです。

読書は、知的な努力の継続そのものです。

読書の本質

  • 泥臭い作業
  • 面倒くさい作業
  • でも、この積み上げの先にしか本当の成長はない

本はしんどい。でもだからこそ価値がある

正直に言います。

本はしんどいです。

読書の現実

  • 確かに疲れる
  • 時間がかかる
  • 眠くなる
  • 内容が入ってこないこともある


「本当に意味があるのか? 読解力がつくのか? 頭が良くなるのか?」

そんな半信半疑の中、私は5年間読み続けました。

でも、

一冊一冊読み切ることが、成功体験になりました。

本棚に並ぶ本を見るたび、自信に繋がりました。

青葉
青葉

面倒くさいことを継続した人だけが、変われます。ずっと続けてると面倒くさくなくなるし、面倒でもやれるようになります。


YouTube併用もOK。でも能動的な姿勢を忘れるな

最後に、もう一度言います。

YouTubeを否定しているわけではありません。

どちらが良いのではなく、いいとこ取りをすればいいんです。

  • 動画で興味を持つ
  • 本で深く学ぶ
  • アウトプットで定着させる


このハイブリッド学習が、最強です。

でも、一つだけ忘れないでください。

能動的であれ。

能動的な姿勢とは

  • 受動的に情報を受け取るだけでは成長しない
  • 自分で考え、自分で選び、自分で行動する


これが、40代から本当に伸びる勉強法です。

近道はありません。

でも、一歩ずつ進めば、必ず変われます。

私がそうだったように。


今日やることは一つだけ

10分でいいから、本を開くこと。

それだけです。

最初の一歩

  • 一冊読み切る必要はない
  • まずは10分
  • その10分があなたの人生を変える最初の一歩になる

おすすめの本

この記事で紹介した本を、リンクでまとめておきます。

  • 運動と脳の関係を科学的に解説
  • 運動後に読書すると捗る理由が分かる


  • インプット3:アウトプット7の黄金比
  • 記憶の定着率が劇的に変わる
  • 私が最初に読んだ一冊
  • 人生観が変わった

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能動的であれ。40代。

自分の道を選ぶ唯一の手段は、コツココと知的な負荷を積み上げることです。

泥臭い作業の先にしか、本当の成長はありません。

でも、一歩ずつ進めば、必ず変われます。

私がそうだったように。

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