「知的投資」の技術

「毎日イライラしていた40代理学療法士が『課題の分離』を実践して職場のストレスが激減した話【嫌われる勇気】」

職場で働いていると、「どうしてあの人は…」とイライラしてしまうことはありませんか?

私も以前は、同僚の仕事ぶりが許せず、帰りの車の中や家族に愚痴をこぼす毎日を過ごしていました。

そんな状態を変えてくれたのが、『嫌われる勇気』で知った「課題の分離」という考え方です。

結論から言うと、イライラの多くは「相手を変えようとしていること」から生まれていました。

この記事では、

分かること

  • 40代理学療法士が実際に試した方法
  • 「課題の分離」の実践内容
  • 失敗体験


青葉
青葉

正直に書いていきますので、ぜひ気になる方は読んでみてください。


課題の分離とは?まず結論から

課題の分離とは:

  • 自分がコントロールできることに集中する考え方
  • 他人の行動や評価を手放す技術
  • 「これは誰の課題か?」を見極め、他人の課題には踏み込まないこと
青葉
青葉

課題の分離ができると、ストレスはかなり軽減しました。


34歳の私は、同僚の仕事ぶりが許せなくて毎日消耗していた【ビフォー】

カルテを見て疲れた表情の理学療法士
当時の私は、朝からイライラが始まっていました。


あなたも思ったことありませんか?

  • 「なんでこの人、起こせる患者を起こさないんだ?」
  • 「患者はPTを選べないのに、テキトーなリハビリして許せない」


私は34歳の頃、毎日そう思っていました。

同僚の仕事ぶりを見るたびにイライラする。帰宅しても頭から離れない。晩酌しながら愚痴る。翌朝また職場に行って、同じことでイライラする。

当時は常に人間関係のストレスにさらされていました。

そして、年齢を重ねるほど「このままでいいのか?」という焦りも増えていく。

青葉
青葉

でも、ある本との出会いで、私の日常は変わりました。それが『嫌われる勇気』です。


特に「課題の分離」という考え方が、私のイライラの大半を消してくれました。


朝のカルテチェックから、イライラは始まっていた

当時の私は、一般のプレイヤーPTでした。主任でもなく、リーダーでもない。ただの現場スタッフです。

朝、出勤してまず最初にやるのがカルテチェック。

前日のリハビリ記録を見て、「またベッドサイドか…」とため息が出る。

明らかに起こせる患者なのに、なぜ起こさない?

「患者はPTを選べないんだぞ」

心の中でそう叫んでいました。


リハビリ室での観察が、さらにイライラを増幅させた

リハビリ室で他のスタッフの様子を見ると、また腹が立つ。

患者とただ話しているだけに見える。

「これ、リハビリ?」

心の中でツッコミを入れながら、自分の患者のリハビリを進める。

でも、頭の中は半分、同僚のことで占められている。

「俺はこんなに頑張ってるのに、なんであいつは…」

そんなことばかり考えていました。


スタッフルームでは、愚痴が止まらなかった

スタッフルームに戻ると、頻繁に休む同僚の話題が出る。

「また休んでる…」

仲の良い同僚たちも呆れた顔をしている。

「ほんと、困りますよね」

私も同調して、愚痴を言う。

青葉
青葉

でも、愚痴を言っても何も変わらないんですよね。それでも、言わずにはいられなかったです。


帰りの車での独白。一人で怒っている自分

仕事帰りの車で考え込む男性
仕事が終わっても、頭の中は職場のことでいっぱいでした。


仕事が終わって車に乗り込む。

ハンドルを握りながら、一人で怒っていました。

  • 「俺は間違ってない。あいつらが間違ってる」
  • 「患者に最善を尽くすべきだろ」
  • 「リハビリスタッフが起こせない患者を、病棟スタッフが起こせるわけない」
  • 「俺たちが起こせなかったら誰が起こすんだ?」


同じことをぐるぐると考えながら、家に帰る毎日。

青葉
青葉

今思うと自分にも問題があると感じますが、かなりイライラしてましたね。


帰宅後は晩酌。愚痴と悪口の無限ループ

家に帰ると、まず冷蔵庫からビールを取り出す。

毎日、晩酌していました。

仲の良い同僚と飲みに行けば、話すことは決まって愚痴と悪口。

「あいつ、またベッドサイドで済ませてたよ」

「マジで患者が可哀想」

家族にも、「今日もまたあいつが…」と愚痴る。

青葉
青葉

妻は黙って聞いてくれていましたが、今思えば相当ウザかったと思います。


私の思考パターン:「自分は正しい、相手は間違っている」

当時の私の思考はこうでした。

  • 患者に最善を尽くすべきだ
  • 起こせる患者は起こすべきだ
  • 自分は正しい、相手は間違っている


この思い込みが、私を苦しめていました。

青葉
青葉

でも、当時はそれに気づいていなかったんですよね。

ストレスレベル:10/10でした。


毎日、イライラしながら働く。

家に帰っても、イライラが消えない。

このままでは、身体を壊すと思いましたよ。ホント…


40代はもっとキツい。正義感では戦えなくなる

20代や30代前半の頃は、正義感で「相手を変えよう」とできました。

「おかしいと思ったら、ちゃんと言おう」

そう思って、実際に言っていました。

青葉
青葉

今思うと、正義感が強いというか怖い物知らずだね(笑)


でも、30代後半になると、その消耗が体に来る。

体力も時間も有限になる。

「このまま消耗し続けるのか?」

「でも、諦めたくもないし」

中堅ならではのジレンマがありました。

このモヤモヤをどうしたらいいのか分からない。

そんな時、『嫌われる勇気』に出会いました。


YouTubeで知った『嫌われる勇気』。「このイライラを鎮めたい」一心で読んだ

きっかけは、当時見ていたビジネス系YouTuberの動画でした。『嫌われる勇気』が紹介されていて、ちょうど支部の症例報告会でも「課題の分離を学生指導に応用」という症例報告を聞いたタイミングでした。

「このイライラを鎮めたい」

その一心で、本を手に取りました。

読んだ瞬間、「これだ」と思いました。


課題の分離を一言で説明するとこうなる

自宅で読書する男性
ここで考え方が変わり始めました。


アドラー心理学の核心は、「課題の分離」にあると思っています。

一言で言えば:「これは誰の課題か?」を見極めること。

もう少し詳しく言うと、

  • 自分の課題と他人の課題を分ける
  • 他人の課題には踏み込まない
  • 自分がコントロールできることだけに集中する


私が気づいたのは、こういうことでした。

  • 同僚が「離床させない」のは、同僚の課題
  • 私が「それを見てイライラする」のは、私の課題


私は、相手の課題に土足で踏み込んでいたんですよね

だから、イライラしていたんです。


なぜイライラするのか?心理学的に考える

イライラの正体は、こうです。

イライラ=「相手を自分の理想通りに変えようとする無駄な努力」

心理学的に言えば、人はコントロール不能なものにエネルギーを使うとストレスになります。

理学療法士なら分かると思いますが、筋トレと同じです。

  • 自分の筋肉は鍛えられるが、相手の筋肉は鍛えられない。
  • 相手が自ら動かなきゃ筋肉は育たない。


脳のエネルギーも同じ。

他人の行動を変えようとしても、エネルギーを消耗するだけで何も変わりません。

課題の分離とは、脳のエネルギーを「自分の課題」に集中させる技術なんです。


最初の実践。年上の同僚に試してみた【行動と試行錯誤】

リハビリ室で同僚を見ている理学療法士
「これは誰の課題か?」と考えた最初の瞬間。


本を読み終わった直後、早速実践してみました。

相手は、いつも離床させない年上の同僚です。

ある日、その同僚がリハビリをしている様子を見ました。

以前なら、「またか…」とイライラしていた場面です。

でも、今回は違いました。

心の中で、こう問いかけました。

「これは誰の課題か?」

答えは明確でした。

離床させるかどうかは、その同僚の判断であり課題。

私から見てテキトーに見えても、本人にとってはベストなのかもしれない。

私とその同僚は、考え方や価値観が違う。

だから、自分のことだけ考えよう。

そう思った瞬間、イライラが消えました。

本当に、その場で消えたんです。


驚いた。こんなに即効性があるとは

正直、驚きました。

こんなに即効性があるとは思わなかった。

「本の内容を実践して、こんなに効果があるんだ」

青葉
青葉

これが、本の内容を実践して効果があった初めての体験でした。


それまで、本を読んでも「ふーん」で終わっていました。

でも、この時は違った。

明確に、変化を実感できました。


でも、副作用もあった。周りから「冷たくなった」と思われた

課題の分離を実践して、私の態度は変わりました。

同僚の仕事ぶりに口を出さなくなったし、以前は表情にも出ていたイライラが消えました。

仲の良い同僚たちとも愚痴を言わなくなりました。

青葉
青葉

でも、それは周囲から見れば「冷たくなった」と映ったようです。


話しかけられなくなりました、話しかけにくそうにされました。

直接は言われませんでしたが、「冷たくなった」と思われていたと思います(笑)


自分でも不安になった。これって無責任じゃないか?

周囲の反応だけでなく、自分でも不安になりました。

  • 「これって無責任じゃないか?」
  • 「患者さんに申し訳ないんじゃないか?」
  • 「他者に興味がなくなるって、冷たい人間になるってことじゃないか?」


そんな疑問が湧いてきました。

でも、私には明確な答えがあったんですよね。

青葉
青葉

とにかく、イライラしたくなかったし、もっと心穏やかに過ごしたかった。


だから、「それでいい」と思いました。

冷たいと思われても、イライラしながら働くよりはマシだと。


実践が失敗した場面もある。感情が強すぎると効かない

課題の分離は万能ではありません。

私にも、実践が失敗した場面がありました。

それは、上司に気に入られている同僚に対してです。

その同僚は、影で楽をする態度があり、患者への態度も悪かった。

病棟スタッフからも「あの人、態度悪い」と聞いていました。

青葉
青葉

でも、上司の前では上手に働くから、評価されていたんです。職場に一人や二人はいるタイプですね。


イライラが強すぎると、課題の分離は難しい

上司にもイライラ、その同僚にもイライラ。

課題の分離を試みましたが、効きませんでした。

青葉
青葉

正直、感情が強すぎると、理性では抑えられないですね。


当時の私には、こんな知識がありませんでした。

  • システム1(自動的な思考)
  • 確証バイアス


これらを知っていれば、別のアプローチができたかもしれません。

でも、当時は知らなかった。

だから、その同僚に対しては、課題の分離が効きませんでした。


課題の分離の失敗例まとめ

私が実践して失敗した場面をまとめます。

失敗例1:感情が強すぎる相手

  • 上司に気に入られている同僚
  • 理不尽だと感じる相手
  • → 感情が理性を超えると効かない


失敗例2:即座に判断を求められる場面

  • 緊急時、患者の安全に関わる場面
  • → 課題の分離より、即座の行動が必要


失敗例3:「無関心=課題の分離」と誤解した場合

  • 相手を尊重せず、ただ無視する
  • → これは課題の分離ではない


失敗から学んだのは、課題の分離は「使い分け」が必要ということです。

青葉
青葉

今でも線引が難しいです。他人に興味をなくしすぎている自分もいるので。。


ストレスレベルが10→3に。私の日常が変わった【アフター】

朝の公園を歩く男性
以前より、心が軽くなりました。


それでも、課題の分離を実践したことで、私の日常は大きく変わりました。


【ビフォー/アフター比較表】

状態実践前実践後
同僚を見るとイライラで表情に出る気にならない
帰宅後愚痴・悪口穏やかに過ごす
晩酌毎日たまに
家族への態度愚痴を聞かせる穏やかに接する
患者対応リハビリ拒否に悩む割り切れる
ストレスレベル10/103/10

同僚との関係が変わった

テキトーに見えた同僚と、普通に会話できるようになりましたね。

イライラが消えたから、自然と話せる。

以前は「あいつ」と思っていた相手と、普通に雑談できるようになりました。


患者との関係も変わった

患者との関係も変わりました。

リハビリを拒否する患者さんって、少なくないですよね。

以前の私は、何度説得しても拒否されると、深く悩んでいました。

  • 「どうすればリハビリしてくれるんだろう」
  • 「自分のアプローチが悪いのか」


でも、課題の分離を知ってから、考え方が変わりました。

何度説得しても拒否が続く場合は、「それも患者の課題」と考えました。

やる気のある患者に時間をかけようと割り切れた。

青葉
青葉

これは冷たいことですかね?正直、私はそうは思わないんですよね。


限られた時間の中で、最大限の効果を出すための判断です。


日常の変化:晩酌の量が減り、愚痴が消えた

日常生活も変わりました。

  1. 毎日の晩酌の量が減った。
  2. 愚痴や悪口を言わなくなった。
  3. 家族にも穏やかに接せられるようになった。


今は規則正しい生活をしています。

妻も、きっと楽になったと思います。


体感としてのストレスレベル:10→3

ストレスレベルで言えば、10→3くらいまで減りました。

ゼロにはなりません。

仕事をしている以上、ストレスはあります。

でも、少なくとも、毎日消耗する状態からは抜け出せました。

私個人には、かなりの効果がありました。

青葉
青葉

みんな同じストレスを抱えているんでしょうね。出勤時の朝のスタッフルームなんて雰囲気悪いですし(笑)


なぜ「課題の分離」でイライラが消えるのか?理学療法士的に考えてみた

ここで、少し理論的な話をします。

なぜ「課題の分離」でイライラが消えるのか?

理学療法士的に考えると、分かりやすいです。


筋トレの原理と同じ

筋トレを考えてみてください。

自分の筋肉は鍛えられます。

でも、他人の筋肉は鍛えられません。

他人に筋トレをおすすめしても、本人がやらなければ筋肉は育ちません。

脳のエネルギーも同じです。

脳のエネルギーは有限です。

青葉
青葉

コントロール不能なもの(他人の行動)にエネルギーを使うと、消耗します。


課題の分離=脳のエネルギーを「自分の課題」に集中させる技術

こう考えると、納得できると思います。


心理学的な説明

心理学的に言えば、こうです。

  • イライラ=「相手を変えようとする無駄な努力」
  • 課題の分離=「変えられないものを手放す」


結果、ストレスが激減します。

青葉
青葉

人は、コントロールできるものにエネルギーを使うと充実感を得るし、コントロールできないものにエネルギーを使うとストレスになります。


課題の分離は、この原理に基づいています。

わかっていても難しいですけどね。


課題の分離を今日から試す3ステップ【具体的な実践手順】

ここからは、私が実際に行って効果があった具体的な方法を紹介します。

「理屈は分かった。でも、具体的にどうすればいいの?」

そう思いますよね。

私が実践してきた方法を、3ステップで紹介します。


STEP1:これは誰の課題か?と心の中で問いかける

イライラした瞬間、まずこう問いかけてください。

「これは誰の課題か?」

例えば、同僚が離床させないのを見てイライラしたら、

「同僚が離床させないのは、同僚の課題」

と心の中で唱えます。

これだけで、思考が整理されます。


STEP2:自分ができる行動だけ考える

次に、自分にできることだけを考えます。

相手を変えようとしないでください。

自分にできることだけをリストアップします。

例えば、

  • 「私は、私の患者を全力でリハビリする」
  • 「私は、自分の技術を磨く」


これだけです。

相手のことは、相手に任せます。

青葉
青葉

アニメのヒーローものと同じで、すべての人を救うのは無理です。


STEP3:相手の反応は手放す

最後に、相手の反応は手放します。

相手がどう思うか、どう行動するかは相手の課題です。

求められないアドバイスほどウザいものはありません。

青葉
青葉

助けを求められたら助ける。それ以外は手放す。


これだけです。

複雑に考えすぎるとイライラの原因になるので、シンプルに考えましょう。


課題の分離でよくある質問(FAQ)

ここまで読んで、こう思った方もいるかもしれません。

「課題の分離って、無責任じゃないの?」

よくある疑問に答えます。


Q1:患者さんを見捨てることにならない?

A:課題の分離は「見捨てる」ではなく「尊重する」です。

同僚には同僚の判断があります。

患者には患者の意思があります。

それを尊重することが、課題の分離です。

ただし、患者の安全に関わる場合は別です。

これは分離できません。

青葉
青葉

報告・相談すべき場面は、ちゃんと報告してください。課題の分離は、「何もしない」という意味ではありません。


Q2:チーム医療はどうするの?

A:チームとして関わるべき課題は、もちろん共有します。

でも、「同僚の仕事のやり方」は、その同僚の課題です。

例えば、

  • 患者の治療方針 → チームの課題
  • 同僚がどう働くか → 同僚の課題


この区別をつけることが大切です。


Q3:冷たい人間になるんじゃない?

A:課題の分離=無関心ではありません。

相手を尊重し、自分を尊重すること。

それが課題の分離です。

イライラしながら接するより、穏やかに接する方が良い関係を築けます。

私の経験では、課題の分離を実践してから、同僚との関係は良くなりました。

青葉
青葉

表面的な付き合いではなく、本当の意味で尊重し合える関係になったと思います。


Q4:課題の分離のメリット・デメリットは?

メリット

  • ストレスが激減する
  • 自分のエネルギーを自分の成長に使える
  • 人間関係が穏やかになる
  • 他人に振り回されなくなる


デメリット(注意点)

  • 周囲から「冷たくなった」と思われる可能性
  • チームの責任者には使い分けが必要
  • 感情が強すぎる相手には効きにくい
  • 「無関心」と誤解されやすい


正直に言えば、デメリットもあります。

でも、私にとってはメリットの方が圧倒的に大きかった。


課題の分離は、こんな人に向いている/向いていない

最後に、課題の分離が向いている人、向いていない人を整理します。


向いている人

  • 職場の人間関係でイライラしている
  • 他人を変えようとして疲れている
  • 「自分は正しい」と思い込みがち
  • 40代で消耗を減らしたい人


こういう人には、課題の分離は効果的です。


向いていない人(使い分けが必要な人)

  • チーム全体の責任を負う立場(主任・リーダー)※ただし使い分けは可能
  • 患者の安全に関わる場面(これは分離できない)
  • 「他人に無関心=課題の分離」と誤解している人


特に、主任やリーダーの立場の人は、注意が必要です。

チーム全体をマネジメントする立場では、部下の課題にも関わる必要があります。

ただし、その場合でも「相手の課題」と「自分の課題」を区別することは重要です。


まとめ:私は、他人を変えるのをやめた日から、仕事が楽になった

この記事で伝えたかったことは、3つです。

  1. イライラの原因は相手ではなく、自分の価値観の押し付け
  2. 課題の分離は無責任ではなく、自分と相手を尊重すること
  3. 40代からでも思考パターンは変えられる


私の場合、体感ではイライラの大半が消えました。

少なくとも、毎日消耗する状態からは抜け出せました。

青葉
青葉

少しくらい自己中でもいい。まずは自分を幸せにする。

そう思えるようになってから、仕事も人生も楽になりました。


最後に

私は、他人を変えるのをやめた日から、仕事が楽になりました。

あなたも、今日から試してみませんか?

「これは誰の課題か?」

この問いかけだけで、あなたのイライラは減るはずです。


関連記事について

課題の分離は、私が実践してきた「知的投資」の一つです。

他にも、年収を上げた読書術や習慣化の技術を『【理学療法士40代の知的投資】年収の天井を破った読書術と習慣化の全記録』でまとめています。

40代から人生を変えたい方は、ぜひ読んでみてください。

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