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「本なんて、学生時代以来読んでない…」
「読書って意識高い系の人がやることでしょ?」
そう思っていた私も、35歳まで本を読まない人間でした。
- 休日は釣り三昧
- 仕事から帰ったらビールとテレビ
- 「読書?めんどくさいわ」と心の底から思っていた
でも、たった1冊の本との出会いが人生を変えました。
5年経った今、読書は私の最高の趣味になり、
- 年収は上がり
- 人間関係の悩みは減り
- 毎日が充実している
この記事では、**読書が苦手だった私が「挫折せずに読書習慣を身につけた方法」**を全て公開します。
読み終わる頃には、あなたも「今日から読書を始めたい!」と思えるはずです。
第1章:読書初心者が陥る3つの罠

読書が続かない理由は、あなたの「意志力」や「頭の良さ」ではありません。
ただ、正しい方法を知らないだけ。
読書初心者が陥りがちな3つの罠を知れば、読書苦手を克服できます。
罠①:いきなり難しい本を選んでしまう
【実体験:私の最大の失敗】
読書を始めて間もない頃、YouTubeでおすすめされていた**『イシューから始めよ』**を買いました。
「これを読めば頭が良くなるらしい!」
でも、開いた瞬間に絶望しました。
意味が分からない。
私は昔から国語が苦手で、学生時代はいつもテストで点数が悪かった。それくらい読解力がなかったんです。
だから「おすすめの本」と聞いて手に取ったら、まじで意味不明だった。
結局、途中で読むのをやめました。
【なぜ難しい本を選んでしまうのか?】
- 「名著」「ベストセラー」に飛びつく
- 「これを読めば頭が良くなる」という期待
- でも実際は、自分のレベルに合っていない
【正しい選び方】
最初は**「薄くて、読みやすくて、すぐ役立つ本」**を選ぶべき。
- ページ数200ページ以下
- 図解や会話形式が多い
- 専門用語が少ない
難しい本は、読書に慣れてからでいい。
罠②:最初から最後まで読もうとする
【完璧主義が挫折を生む】
「本は最初から最後まで読むもの」
そう思い込んでいませんか?
私もそうでした。
でも、**『レバレッジ・リーディング』**を読んで、読書の常識が変わりました。
「本は全部読まなくていい」
必要な部分だけ読めばいい。
目的を持って読めば、読む箇所は絞られる。そうすると、
- 多読にも繋がる
- 記憶にも残りやすい
- すぐに実践できる
罠③:「積読」に罪悪感を持つ
【積読は悪いことではない】
「本を買ったけど読んでない…」
そんな罪悪感、ありませんか?
大丈夫です。
積読は悪いことではありません。
「いつか読もう」と思って本棚に並べておくだけでも、知的好奇心が刺激されている証拠です。
【私の実体験】

実際、私も積読本がたくさんあります。
でも、本棚に並んでいる本を見るだけで、モチベーションが上がるんです。
まるで、貯金が増えていく感覚に近い。
本棚を見るだけで、「自分は成長している」と実感できる。
第2章:私の読書失敗談と成功体験
35歳まで本を読まなかった私

【釣り三昧の日々】
35歳まで、私は本を読まない人間でした。私の行動パターンはというと
- 休日は釣り
- 仕事から帰ったらビールとテレビ
- 仕事の専門書(医学書)は、担当患者の疑問解決のためにたまに読む程度
それ以外は、本なんて読まなかった。
いわゆる量産型理学療法士で底辺PTの定番みたいな人間でした。
【なぜ読書を始めたのか?】
ある日、YouTubeでビジネス系YouTuberが『嫌われる勇気』をおすすめしていました。
「人間関係の悩みが減る」
この一言に引かれて、試しに買ってみました。
これが、人生を変える1冊になるとは思いもしませんでした。
最初の1冊:『嫌われる勇気』
【なぜこの本が良かったのか?】
①物語形式で読みやすい
- 哲学者と青年の対話形式
- スラスラ読める
- 読書が苦手でも克服できる
②すぐに役立つ内容
- 「自分と他者の課題を分ける」
- 「他人を変えることはできない」
「馬を水辺に連れて行くことはできるけど、水を飲ませることはできない」
この言葉が、私の人生観を変えました。
患者さんにどれだけ教えても、最終的にやるかやらないかは相手次第。
自分の課題と相手の課題を分けることで、無駄なストレスが減りました。
③次の本を読みたくなる
- 「読書って面白い!」と思えた
- 小さなきっかけが大事
2冊目:『アウトプット大全』
【さらに読書が加速】
『嫌われる勇気』の次に読んだのが、樺沢紫苑先生の『アウトプット大全』。
これまた読みやすいし、実践しやすかった。
【患者のリハビリに対する考えが変わった】
「成長の螺旋階段」という概念を知りました。
- インプット → アウトプット → フィードバック
この3つを回して成長していく。
私は、
本で得た知識を本業で試してみる。
これが一番始めやすかった。
挫折した本:『死とはなにか』
【失敗から学んだこと】
イェール大学の人気講師が書いた『死とはなにか』という本を読みました。
でも、途中で挫折しました。
【なぜ挫折したのか?】
- 死についてあそこまで深く考えることが難しかった
- 途中で飽きてしまった
- そこまで掘り下げるほど死について深く知りたいと思っていなかった
【学び:読書苦手を克服する第一歩】
挫折した本は、今の自分に合っていないだけ。
❌ 自分の興味に合わない
❌ 疑問を解決できない
❌ 難しすぎる
合わない本だったら、すぐに読むのをやめる。
そして新しい本を買って読む。
読書習慣が定着した転換点
【本棚に並ぶ本が「貯金」のように感じた】
読み終わった本が、徐々に本棚に増えていく。
これがめちゃくちゃ嬉しかった。
まるで、貯金が増えていく感覚に近い。
頑張った分だけ本棚が充実して行くので楽しいです。
本棚を見るだけで、「自分は成長している」と実感できる。
これが、さらに読み進めようとモチベーションになった。
【工夫したこと】
①空き時間には読書
- 帰宅後も読書に時間を使った
- 当時は筋トレをしていなかったので、時間があった
②本棚に並べる
- 読んだ本を並べて、成長を可視化
【読書前後の1日スケジュール比較】
読書を始める前と後で、私の生活は激変しました。
| 時間帯 | 読書前(35歳まで) | 読書後(現在) |
|---|---|---|
| 朝6:00 | ギリギリまで寝る | 早めに出勤して車内で読書20分 |
| 昼休み | スマホでSNS | たまに読書 |
| 仕事後 | 釣り or ビール&テレビ | 筋トレ→読書→ブログ執筆 |
| 寝る前 | YouTube見ながら寝落ち | 7時間睡眠を確保 |
| 休日 | 釣り三昧 | 読書・副業・家族時間 |

この表を見て分かる通り、読書を始めたことで、時間の使い方が劇的に変わりました。
【関連記事】
→ 読書習慣が続かない人へ。ストップウォッチと手帳だけで変わる『記録の力』(現在作成中)
第3章:最初の1冊を選ぶ3つの基準
読書初心者が挫折しないためには、正しい本の選び方を知ることが重要です。
以下の表で、挫折するパターンと成功するパターンを比較してみましょう。
| 項目 | ❌ 挫折するパターン(以前の私) | ✅ 成功するパターン(今の私) |
|---|---|---|
| 本の選び方 | 流行りの難しい名著 | 薄くて図解が多い本 |
| 読み方 | 1ページ目から完読 | 必要なところだけ「つまみ食い」 |
| 目標設定 | 1ヶ月に5冊! | 1日10分だけでOK |
| 読む場所 | 場所は決めてない(暇な時) | 出勤前の車内(集中モード) |
| 挫折時 | 自分を責める | すぐ別の本に切り替える |
この表を見れば分かる通り、読書が続かないのは「やり方」の問題です。
では、具体的な選び方の基準を見ていきましょう。
基準①:ページ数は200ページ以下、読みやすい本
【薄い本がいい理由】
「読み切った!」という達成感が重要。
最初から分厚い本を選ぶと、途中で挫折しやすい。
【読みやすい本とは?】
- 物語形式
- 会話形式
- 専門用語が少ない
- 図解が多い
【具体例】
- 『嫌われる勇気』(物語形式)
- 『アウトプット大全』(図解が多い)
- 『筋トレが最強のソリューションである』(会話形式、短い)
基準②:今の悩みに直結している
【抽象的な本はNG】
「教養を深めたい」
「頭を良くしたい」
こんな抽象的な目的で本を選ぶと、挫折しやすい。
【「明日使える」本を選ぶ】
- お金の悩み → お金の本
- 人間関係の悩み → コミュニケーションの本
- 時間がない → 時間術の本
【レバレッジ・リーディングの教え】
本田直之さんは、こう言っています。
「疑問や目的を明確にして読む内容を絞る」
目的が明確だと、
- 読む部分が絞られる
- 多読にも繋がる
- 記憶にも残りやすい
基準③:自分のレベルに合っている
【難しい本は「今の自分には早い」】
難しすぎて理解できない本は、今の自分には早い。
無理に読もうとせず、別の本を選ぶ。
【私の損切りルール】
- 難しすぎて内容が理解できない時
・集中力があるときでも理解が難しい本は、今の自分には早い
- 知っている内容が多い時
・以前読んだ本に書かれていることが多いときは、必要なところだけ読む
- 個人的につまらないと感じた時
・読むのが辛いからやめる
・実際に読み始めたら、結構つまらない本は結構ある
第4章:悩み別・最初の1冊おすすめリスト
読書初心者におすすめの本を、悩み別に7冊厳選しました。
すべて私が実際に読んで、人生が変わった本です。
①お金の悩み → 『お金の大学』両@リベ大学長
【なぜおすすめか?】
読書を始める動機、やっぱり「お金が欲しい」が多いと思います。
私も最初の動機はそうでした。
【この本の魅力】
【こんな人におすすめ】
- お金の知識がゼロの人
- 「まず何から始めればいいか分からない」人
【PTの私が実践したこと】
この本を読んで、まず「固定費削減」と「積立NISA」から始めました。
- 貯金を積立NISAへ → 数十万プラス
- 不要な保険を解約 → 月3,000円くらい削減
年間36,000円の削減に成功。また資産も少しずつ増えてます。これだけで本代が何冊分も浮きました。
②人間関係の悩み → 『嫌われる勇気』岸見一郎
【なぜおすすめか?】
私を含め、人間は他者に期待しすぎている。
よく考えると、相手の課題であり、自分がそこまで関わらなくてもいい内容が日常的にある。
【この本の魅力】
【こんな人におすすめ】
- 「なんで分かってくれないの?」と思うことが多い人
- 他人に振り回されやすい人
【PTの私が実践したこと】
「課題の分離」を意識するようになってから、患者さんへの接し方が変わりました。
- 以前:「なんでリハビリを拒否したりサボるんだ…」とイライラ
- 読書後:「リハビリをやるかやらないかは患者さんの課題。私は最善を尽くすだけ」
結果、ストレスが激減し、患者さんとの信頼関係も深まりました。
【関連記事】
→ 『嫌われる勇気』実践編。40代が職場のストレスから解放される『課題の分離』(現在作成中)
③時間管理の悩み → 『神時間術』樺沢紫苑
【なぜおすすめか?】
みんな口を揃えて「時間がない」と言う。
でも、時間は作るものだと教えてくれる本。
【この本の魅力】
【こんな人におすすめ】
- 「子供がいて時間がない」人
- 「仕事が忙しくて時間がない」と言う人
【PTの私が実践したこと】
この本で学んだ「朝の2時間が最も集中できる」という理論を実践。
朝5時半起床 → 7時半頃に職場到着 → 車内で読書20分
このルーティンで、1年で30~40冊読めました。
時間は作るもの。この本がそれを教えてくれました。
④健康・メンタルの悩み → 『スタンフォード式 最高の睡眠』西野精治
【なぜおすすめか?】
睡眠はマジで大切。
人間が回復する時間は、睡眠しかない。
回復魔法とかないんだから、しっかり寝るしかない。
【この本の魅力】
- なぜ夜ふかしがいけないか?
- 睡眠不足になると危険な理由
- 科学的根拠が満載
【私の実体験】
私も昔は夜ふかしをしていました。
毎晩夜中の0時まで晩酌してました。ブラックニッカ4L買ってハイボール飲んでましたね。
でも、この本を読んで、睡眠の重要性を知りました。
今は22時には就寝し、7時間は寝るようにしています。
【こんな人におすすめ】
- 睡眠不足で悩んでいる人
- 疲れが取れない人
- 病気のリスクを減らしたい人
- アンチエイジングしたい人
【PTの私が実践したこと】
この本を読んで、**「入眠後90分の質」**が最も重要だと知りました。
結果、Xiaomi Smart Bandの睡眠スコアが70点台→90点台に改善。日中の集中力も爆上がりしました。
⑤健康・メンタルの悩み → 『筋トレが最強のソリューションである』Testosterone
【なぜおすすめか?】
めちゃくちゃポジティブで、読んでいてクスッと笑える。
でもそれだけではなく、筋トレがしたくなるような不思議な本。
【この本の魅力】
【私の実体験】
たまに読み返して、筋トレのモチベーションアップに使っています。
【こんな人におすすめ】
- メンタルが不安定な人
- 自信をつけたい人
- 読書が苦手だけど何か読みたい人
【PTの私が実践したこと】
この本を読んで、筋トレを始めました。
週3~4回の自重トレーニング → 半年で体重-5kg、腕立て伏せ連続100回達成
驚いたのは、身体だけでなくメンタルも劇的に安定したこと。
患者さんへの対応もポジティブになり、「先生、最近明るくなりましたね」と言われるように。
筋トレは、読書と並ぶ最高の自己投資です。
⑥⑦仕事・キャリアの悩み → 『アウトプット大全』『インプット大全』樺沢紫苑
【なぜおすすめか?】
この2冊はセットで購入するといい。
キャリアとか仕事で成長したい人が最初に読むと良い。
【この本の魅力】
- 仕事の効率を上げる方法
- キャリアを積み上げるために必要なスキル
- 情報の取捨選択
- 行動力
- 発信力
【こんな人におすすめ】
- 「どんな行動を取ればいいか分からない」人
- 「何から始めたらいいのだろう?」と思っている人
【PTの私が実践したこと】
この本で学んだ「インプット3:アウトプット7」の法則を実践。
読んだ内容をブログにアウトプット → 副業収入が発生 → 年収UP
さらに、職場でのプレゼンや患者さんへの説明も上手くなりました。
「成長の螺旋階段」を回し続けることで、人生が変わりました。
【普遍的な内容】
今読んでも全く古い感じがしない。
今でも普通に使える内容が書かれている。
【関連記事】
→ 読書で年収は上がるのか?科学的根拠と私の5年間の実体験
第5章:読書苦手を克服する!挫折しない読書術5選

読書が続かない理由は、「やり方」を知らないだけ。
この5つの読書術を実践すれば、読書苦手を克服できます。
①全部読まなくていい(レバレッジ・リーディング式)
【本田直之さんの教え】
「本は全部読まなくていい」
この言葉が、私の読書人生を変えました。
【実践方法】
ステップ1:目次を読む
ステップ2:気になる章だけ読む
ステップ3:必要な部分だけ読む
【効果】
- 読む速度が上がる
- 多くの本に触れる機会が増える
- 記憶に残りやすい
②「1日10分」から始める
【時間を決めて読む】
「読書する時間がない」
そんな人こそ、1日10分から始める。
【私の読書スタイル】
【ストップウォッチ活用法】
- 時間を計測して記録する
- 「今日は10分読んだ」という達成感
【関連記事】
→ 読書習慣が続かない人へ。ストップウォッチと手帳だけで変わる『記録の力』(現在作成中)
③読んだ内容をメモする
読み終わった後、何をしていますか?
【私の実体験】
❌ 要注意の方法
・妻や同僚に話す
誰かに話しているとアウトプットにはなるんだけど、ちょっと知識を自慢している感じになったり、意識高い系にみられたりして微妙な空気が流れる。
だから、ノートやSNSがおすすめ。
【ブログやSNSという「サードプレイス」の力】
職場でも家庭でもない、第三の居場所としてのブログやSNS。
ここで読書の感想を発信することで、
- 自分の思考が整理される
- 同じ本を読んだ人と繋がれる
- アウトプットが習慣化される
だからこそ、ブログやSNSという「サードプレイス」での発信が、自分を一番成長させてくれました。
今では、このブログが副業収入にも繋がっています。
【関連記事】
→ 40代から『学び直す』のは遅い?私が実感した知的投資のリターン
【実際に生活を変えた例】
- 運動を始めた
- 7時間は寝るようにした
- 朝活を始めた
- 弁当は自作
1つだけでも知識を得たり習慣を取り入れればOK。
④複数の本を並行読みしてOK
【読書は「浮気OK」】
「この本、飽きてきた…」
そう思ったら、別の本に切り替えてOK。
【合わない本はすぐやめる】
そんな本は、すぐに読むのをやめる。
そして新しい本を買って読む。
⑤紙とKindleを使い分ける
【私の使い分け】
【40代からのKindleテクニック】
40代になると、小さい文字が見づらくなってきます。
Kindleのフォント設定を活用しましょう。
- 文字サイズをあえて大きく設定する
- 1ページの情報量を減らす
- 脳の処理負担を下げる
これだけで、目の疲れが劇的に減ります。
【オーディオブック(聴く読書)の活用】
目が疲れているときは、「Amazon Audible」で耳から入れるのも一つの手。
- 通勤中の車内で聴く
- 筋トレ中に聴く
- 家事をしながら聴く
40代からは、目・耳・手を使い分けて、無理なく読書を続けましょう。
【どちらを選ぶべき?】
好きな方でOK。
大切なのは、「読み続けること」。
第6章:読書初心者からのよくある質問
Q1:1冊読むのにどれくらい時間がかかる?
A:人によりますが、私の場合は薄い本なら1〜2週間、分厚い本なら1ヶ月くらいです。
でも、全部読まなくていいので、必要な部分だけなら数日で読めます。
Q2:読んでもすぐ忘れてしまう…
A:それでOKです。
本を読んでも忘れるのは当たり前。
1つだけでも知識を得たり、習慣を取り入れればOK。
そんな感じで、今も読書しています。
Q3:お金がかかりそうで心配
A:本は1冊1,500円くらい。セミナーやコンサルに比べたら、圧倒的にコスパがいい。
変な教材を買うより、まずは読書。
読書すると色んな知識がつくから、詐欺みたいなセミナーやコンサルに引っかからなくなる。
【お金が増える理由】
特にお金の本だけを10冊買えば、大分お金の知識がついて、なかなか上がらない給料よりも増える確率が高い。
Q4:電子書籍と紙、どっちがいい?
A:好きな方でOK。
私は紙派ですが、Kindleも併用しています。
Q5:本はどこで買う?
A:本屋で買うのとAmazonで購入がメイン。
一番は、本屋でパラパラめくってみて決めるのが最高。
【本を選ぶ場所】
①本屋(最もおすすめ)
- 実際に手に取って確認できる
- パラパラめくって読みやすさを確認
②Amazon
- 田舎だから本屋自体が少ない
- 品揃えが少ないためAmazon
- レビューを参考にする
購入場所ではありませんが、
③AIに質問
- 最近は、AIに質問しておすすめされた本を買うのもいい
- 著者やどんな内容が書かれているかを大雑把に把握
第7章:40代特有の悩みを解決
老眼や疲労への対策
【目が疲れる問題】
読書は確かに目が疲れる。
私の対策
暖色の蛍光灯で優しいライトの中読む
明るい部屋で読むと目が疲れるから
【仕事後の集中力ゼロ問題】
仕事あとだと頭が疲れているから集中力がほぼゼロ。
私の対策
「今さら感」の払拭
【周りが勉強しない職場だからこそチャンス】
私の職場は、自己研鑽に励む人が少ない。
その中で仕事していると、「このままで良いや」って気持ちに流されそうになる。
でも、周りがやらないからこそ、自分が研鑽すると職場で1位になれる。
【ビジネス書はリハビリの即戦力になる】
リハビリは身体を治すだけではありません。
患者さんの**「動機付け(モチベーション)」が成果の8割を決めます。**
ビジネス書で学んだコーチングや心理学は、実は医学書よりも現場で即戦力になりました。
むしろ医療職はやや閉鎖的な仕事だから、ほかのビジネスに応用されているような対人スキルも参考にすべき。
全然対応変わるから。
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まとめ:読書は才能ではなく、習慣です
読書は、才能ではありません。
習慣です。
私も35歳まで本を読まなかった人間でした。
でも、たった1冊の本との出会いが人生を変えました。
5年経った今、読書は私の最高の趣味になり、
- 年収は上がり
- 人間関係の悩みは減り
- 毎日が充実している
読書初心者に伝えたい3つのこと
①人生をいい方向に導くなら読書一択
多趣味な俺が言うんだから間違いない。
読書ほど、コスパの良い自己投資はない。
②コスパがいい
変な教材やセミナーより、まずは読書。
読書すると色んな知識がつくから、詐欺みたいなセミナーやコンサルに引っかからなくなる。
自分をいい意味で守る力もつく。
③お金が増える
手っ取り早くお金を増やしたい、節約したい、将来のために投資したいとかなら、お金の本を片っ端から読みまくれば良い。
お金の本だけを10冊も買えば大分お金の知識がついて、なかなか上がらない給料よりも増える確率が高いと思う。
特に家のお金を管理している奥さん!
お金の知識がある奥さんは最強。
読書苦手を克服する5つのポイント(おさらい)
- 最初は薄くて読みやすい本を選ぶ
- 全部読まなくていい
- 1日10分から始める
- 合わない本はすぐやめる
- 紙でもKindleでも好きな方でOK
最初の1冊を、今日選ぼう
あなたの人生を変える1冊は、もう目の前にあります。
今日から、読書を始めませんか?
この記事で紹介した7冊の中から、あなたの悩みに合った1冊を選んでください。
- お金の悩み → 『お金の大学』
- 人間関係の悩み → 『嫌われる勇気』
- 時間管理の悩み → 『神時間術』
- 健康・メンタルの悩み → 『スタンフォード式 最高の睡眠』『筋トレが最強のソリューションである』
- 仕事・キャリアの悩み → 『アウトプット大全』『インプット大全』
あなたの読書ライフを応援しています
読書が苦手だった私でも、5年で人生が変わりました。
あなたも必ず変われます。
最初の1冊を、今日選びましょう。
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