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- 仕事終わりにジムに行く時間がない
- ジムのお金をお小遣いから出すのはちょっと厳しい
- 自宅で軽く身体を絞る程度の筋トレがしたい
以上が、私がWoutのダンベルを購入した理由になります。
自宅に可変式ダンベルがあると便利だと感じます。
ダンベルがないと、特に上腕や前腕の筋トレが難しい。また、自重でのスクワットでは負荷を上げづらいのも致命的です。
管理について
私は17年目の理学療法士で、糖尿病療養指導士の資格も保持。
運動・朝活・読書を5年以上継続しています。
自分の体の変化について発信しています。
この記事では、「Woutのダンベル10kg」を1年以上愛用している私がそのメリット・デメリットをレビューします。
この記事を読むことで
- メリット・デメリットがわかる
- 自分にあった重さがわかる
- 自分に適しているダンベルなのかがわかる
最初に結論を伝えると、40代から始める筋トレで最初のダンベルとしてはコスパ最高の商品だと感じます。
Woutのダンベルが気になる方はぜひ御覧ください。
購入前の悩みや目的、なぜこの商品に注目したか
私がなぜWoutのダンベルを購入しようと思ったのか?それは、
- 種類が多くて何を選べばいいかわからない
- 高額すぎるものは買えない
- 重さを自由に変えたい
- 自宅でも簡単に収納したい
- 筋トレ中の音が静か
以上の点を満たす商品を探していたからです。

ダンベルは高いものだと2万円とか平気でるんですよね。
まだ筋トレが続くかもわからないから、そこまで高額なものは買えない。
Woutのダンベルは10kgや20kgのものなど種類も豊富でした。
個人的には10kg×2のセットを購入。
バーベルもついているので、簡単なベンチプレスもできる。お得だと感じたので購入しました。
とにかくコスパ重視で、安ければいいという感じ。
40代でお小遣い制なのだから、安ければ安いほどいいのです。
商品の基本情報:自宅でも使いやすいポイント

私が購入した10kgセットの内容は、
10kgセット内容
- シャフト:2本:1本0.50kg
- プレート1,25kg:4枚
- プレート1,50kg:4枚
- プレート2,00kg:4枚
- 10kg:¥4,980 税込
- 素材:ポリエチレン(外部素材)
以上の様な構成です。
マックス重量が5kgのタイプ、10kgのタイプ、15kgのタイプ、20kgのタイプと種類があり、いずれのタイプも可変式。
価格
- 5kgセット:¥3,180税込
- 15kgセット:¥5,980税込
- 20kgセット:¥8,480 税込
※購入する時期やによって値段は若干前後いたします。
自宅で使いやすいポイント
- ワンタッチ式カラー 留め具
- 床を傷つけない
- キンキン音がしない
以上の点は自宅で使いやすい。
Wout8角ダンベルシャフト専用 ワンタッチ式カラー 留め具がサービスでついてきますので、重さの変更がめちゃくちゃ楽ちん!


プラスチックだからしっかり止まるか心配でしたが、実際には全く問題なし。
これがサービスでついてくるんだからありがたい!
また外部素材がポリエチレンだから床においてもフローリングを傷つけません。
しかも8角形状なので床の上で転がる心配もありません。
実際の使い心地・ トレーニング中の安定感・握りやすさ・音など 続けられた理由と効果実感
1年以上実際に使ってみて感じたことを紹介します。
まず組み立てやすさに関しては、シャフトが2本ついてきますので、好きな重量をになるようにプレートを足して調整するだけです。
めちゃくちゃ簡単!


わたしが購入した10kgセットはシャフトの重さが0.5kgでした。
トレーニング中の安定感・握りやすさ・音など
安定感はプレートが8角形状だから床に置きやすいのがポイントです。
わたしはベンチの上に置いたりもしますが、転がらずに安定しています。
ワンタッチロックを使用するとプレートがやや回ることがあるので、気になる方は通常のロックを使えばしっかり固定されます。


重さを頻繁に変える人はワンタッチロック、しばらく重さを変えない人は普通のロックを使えばもんだなし!
握りやすさに関しては、鉄製ダンベルよりも滑りにくく扱いやすい印象です。
音は言わずもがなですが、ポリエチレンでコーティングされているので静かです。

ダンベル同士をぶつけても「キンキン」音がしません。
音も静かで、アパート暮らしや赤ちゃんがいる家庭には特におすすめ。
続けられた理由と効果実感
約2年前から使い始め、現在(R7.7.17)まで継続出来たのは、重さを少しずつ増やせたこと。
昔は大変だった重量を、今ではスムーズに持ち上げられます。
少しでも成長を感じることができるのでモチベーションに繋がりました。

10kgでは軽いので、最近は20kgセットを検討中です。
筋トレガチ勢のようなマッチョ体型ではありませんが、腕が太くなったり、胸板が厚くなったり、やる前より変化が出てくるのは40代のおっさんにとって嬉しい変化でした。
メリット・デメリット
メリット
- 高コスパ
- 重さの変更が楽ちん
- 床においても転がらない
- 冬でも冷たくない
- キンキン音がしない
以上のメリットがあります。
初心者なら、続くかわからないのに高価なダンベルを買うのはハードルが高い。
まずはコスパの良い商品から始めるのがおすすめです。
音が静かな点も、小さなお子さんがいる家庭では非常にありがたいポイントです。
デメリット
- やや大きい
- 20kgセット買っておけばよかった
- 重くなるほどワンタッチロックは不安
以上の点ですね。
正直、大きな不満はありません。
弟が20kgセットを使っているのですが、確かにシャフトもプレートも大きくて存在感があります。

写真は10kgのダンベル。ティッシュの箱と比べると存在感がありますよね。
部屋が狭いと置き場所に困る可能性はあります。
2年も使えば10kgでは物足りなくなってきたので、いま思えば20kgを選んでおけばよかったなと感じています。

続ける自信がある人は20kgセットがおすすめですよ!
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こんな人におすすめ
Woutのダンベルがおすすめな人は、
- 筋トレ初心者
- 忙しい40代で小遣い制でコスパ重視
- 音を出したくない人
以上の点を気にされている方はおすすめできます。
正直、ダンベルなので何を買ってもいいとは思いますが、筋トレが続くか続かないかはやってみないとわかりません。
いきなり高いものを購入して、続かなければお金の無駄です。
だったら最初はコスパ重視のWoutのダンベルを購入するのがおすすめ。

筋肉も健康も継続が一番です!
まとめ:Woutダンベル10kgを選ぶべき理由|リアルな使用感レビュー
40代になると健康面が気になり、筋トレを始めようか悩む方も多いですよね。
今の体に少しでも不満があるなら、“小さな変化”を起こすきっかけになるアイテムです。
腕が太くなり、大胸筋がつくと男らしさも増します。
やらないより、まずは始めてみる!
コスパ最高のWoutのダンベルで、一歩を踏み出してみましょう。