「身体資本」戦略

【理学療法士が断言】40代が運動を続けられない理由は「見えてないから」│Xiaomi Smart Band 9 Proで変わった睡眠と体重管理の1年記録

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「運動が続かないんです…」

理学療法士として17年、糖尿病療養指導士としても患者さんと向き合ってきた私は、この言葉を何百回と聞いてきました。

でも正直に言うと、多くの方は諦めているんです。

  • 「時間がないから」
  • 「疲れるから」
  • 「このままでいいかな」
  • 「やろうとは思ってるんだけど、忙しくて…」


こんな言い訳が毎日のように並びます。

でも、私自身も40代になって気づいたんです。問題は「やる気」じゃなく、「見えてない」ことだと。


私が40代で感じた体の変化

  • 若い頃みたいに遅くまで飲めなくなった
  • 体重が本当に落ちない(食事と運動を両立して初めて痩せる感覚)
  • 睡眠が長く取れなくなった(中途覚醒も増えた)
  • 深い睡眠が減った気がする


こんな状態で「頑張れ」と言われても、何をどう頑張ればいいのか分からない。

だからこそ、私はXiaomi Smart Band 9 Proを1年間使い続けてきました。

 Xiaomi Smart Band 9 Pro 40代 腕装着


この記事では、PT視点で見た「なぜ40代に数値化が必要なのか」と、実際に1年間毎日使って分かったリアルな体験談をすべて公開します。


なぜ私はXiaomi Smart Band 9 Proを選んだのか?

きっかけ:以前のモデルに限界を感じた

Xiaomi Smart Band 9 Pro Xiaomi Smart Band 7 比較


実は私、スマートバンド自体は以前から使っていました。

でも、古いモデルは睡眠スコアの測定精度に疑問があったんです。明らかに深く寝れていないのに高得点が出たり、逆もあったり。

それに、ディスプレイが縦長で細かったから、運動中に画面が見づらかった。

「もっとちゃんと測定できて、画面が大きいモデルが欲しい」

そう思ったとき、Xiaomiの中でもハイエンドの**9 Pro(四角いディスプレイ)**に出会いました。


Apple WatchではなくXiaomiを選んだ3つの理由

正直、Apple Watchにも憧れはありました。でも、私には合わない理由がありました。

価格(お小遣い制の現実)

私はお小遣い制です。3万円超えのスマートウォッチは買えません。

9 Proなら1万円台前半。これなら手が届く。

必要な機能だけあればいい

私が欲しかったのはこれだけです。

  • 睡眠スコアの可視化
  • 運動中の心拍数測定
  • GPS内蔵(スマホを持たずに走れる)
  • 歩数も見られる
  • 充電が長持ち


多機能すぎても使わなければ意味がない。9 Proはシンプルで、PT視点でも「これで十分」と判断しました。

バッテリーが長持ち

毎日充電するのは面倒だし、記録が途切れるのが嫌でした。

9 Proは2週間持つとされていますが、実際に1年使った今でも10日以上は確実に持ちます

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【実録】1年間毎日つけて分かった「3つの真実」

ここからは、私が実際に1年間使って気づいたリアルな体験を公開します。


真実①:睡眠スコアが体調とパフォーマンスを左右する

スコアが高い日(80点以上)

  • 通常の筋トレメニューをこなせる
  • 週末のランニングも問題なく走れる
  • 仕事中の集中力も高い

スコアが低い日(70点台以下)

  • 運動自体ができない
  • 朝起きてからもだるい
  • 全てにやる気が起きず、1日ダラダラ過ごしてしまう


私の判断基準:

  • 70点台なら「今日は休もう」
  • 最低でも80点台中盤は欲しい


睡眠スコア 高得点 低得点 比較 40代

睡眠スコアを下げる原因(実体験)

私が1年間測定して特定できた原因はこれです

  • 深酒
  • 夜ふかし(22時以降も起きている)
  • 就寝ギリギリまでパソコン作業やテレビ鑑賞
  • お腹いっぱい食べて腹が苦しい状態で寝る


逆に、スコアを上げるために効果があったこと

  • 薄暗い部屋で過ごす(寝る前)
  • 飲酒をしない(または極力減らす)
  • 22時前には布団に入る
  • 食事は19時ごろに済ませ、腹八分目
  • くたくたになるまで筋トレをする(しっかり疲れると深く寝られる)

深い睡眠の重要性

私の場合、深い睡眠が2時間30分を超えている日は「今日は良かった」と感じます。

ただ、これがなかなか難しい。平均して2時間くらいが私の深い睡眠の時間です。

ブルーライトカット眼鏡は?

正直、大きな変化は感じませんでした。でも、目に優しいし「ブルーライトをカットできている」という安心感のためにつけています。

青葉
青葉

深い睡眠は筋肉の回復に直結します。リハビリ現場でも、睡眠不足の患者さんは回復が遅いことが分かっています。

40代からは特に、睡眠の『質』を数値で管理することが重要です。


真実②:歩数8000歩が40代の現実的なライン

私の目標歩数は8000歩です。

「1万歩歩け」とよく言われますが、毎日仕事があるのに1万歩は現実的に難しい。

8000歩を選んだ理由:

  • デフォルトで設定されていた
  • 「8000歩くらいがちょうどいい」というデータがある
  • 毎日続けられる現実的な数値

歩数が足りない日の違い

  • 6000歩くらい:
    体調や体重に大きな変化はない
  • 2000歩くらい:
    明らかに運動不足を感じる。パソコン作業の集中力も落ちる
  • 8000歩を達成した日が続くと:
    気分的にも達成感が強まり、体重も最低限維持できる

PT視点での補足:

運動を全くしない人であれば、8000歩を1週間以上続けると体重は確実に落ちてくると思います。

ただし、普段から運動量が多い人には8000歩では足りないかもしれません。自分のレベルに合わせて調整してください。


日常で歩数を稼ぐ工夫

私が実際にやっていること

  • 職場の駐車場は一番奥に停める
  • 仕事が終わったらランニングを行うこともある
  • 歩数は毎日メモしておく(記録することで意識が変わる)


ただ、私は筋トレやHIITを習慣にできているので、最近はそこまで歩数を気にすることはなくなりました。

【画像挿入箇所③】
歩数のスクリーンショット(目標達成の通知画面など)


真実③:心拍数は嘘をつかない(運動効率が劇的に変わる)

ランニング中の心拍数管理

私はランニング中、リアルタイムで心拍数と心拍ゾーンを確認しています。

できれば**有酸素運動のゾーン(心拍数120~140)**で維持したいですが、中盤から終盤にかけて無酸素運動並みに心拍数が上がります。

私の目安:

  • 心拍数140~150を維持するようにしている
  • 心拍数が少なすぎても「やった感」がない
  • すぐにスマートウォッチで確認できるのが助かる

GPS機能の活用法

走るコースは毎回同じなので、ルート自体はあまり気にしていません。

でも、距離で管理しているので:

  • 1キロごとに振動して教えてくれる
  • 1キロごとのペース(速度)も測定してくれる


これがめちゃくちゃ便利です。早く走れるように練習している人にもおすすめ。


筋トレでの発見

筋トレ中に心拍数を確認して分かったこと:

  • 下半身(スクワットなど)は心拍数が大きく上昇する
  • 上半身の筋トレは心拍数があまり上がらない

つまり

  • 痩せたいなら下半身の筋トレが効率的(代謝も良くなる)
  • 上半身は見た目のマッチョを目指す人向け


ランニング 心拍数 有酸素運動ゾーン

無酸素運動(HIIT)を取り入れた理由

心拍ゾーンを意識してから、**HIIT(高強度インターバルトレーニング)**を行うようになりました。

  • 短時間だけ心拍数を160くらいまで上げる
  • 体重の減少や維持に効果がある
  • 太りにくくなったのはHIITのおかげだと思う


青葉
青葉

40代に伝えたいこととして、同じ運動を続けていると、体が慣れてしまいます。でも、心拍数は嘘をつかない

「最近、同じ運動しても効果が減ってきた」と感じるなら、心拍ゾーンを確認できるデバイスは絶対に持っておくべきです。


【PT直伝】Xiaomi Smart Band 9 Proを使い倒す活用術

活用術①:睡眠スコアを「改善の地図」にする

私が実際にやっている方法:

毎朝、MiFitnessアプリでスコアを確認

  • 何時に就寝したか
  • 中途覚醒はあったか
  • 深い睡眠はどのくらいか


スコアが低いときは前日の行動を振り返る

  • 「23時以降にスマホ見た?」
  • 「お酒飲んだ?」
  • 「夕食が遅かった?」


1週間で傾向が見えてきます。

    ざっくり把握するだけなら、アプリを見るだけで十分です。

     MiFitness アプリ 睡眠 深い睡眠

    活用術②:筋トレのデータでモチベーションを維持

    筋トレのデータは継続のモチベーションになっています。

    理由として

    • 鍛える部位によって心拍数や消費カロリーに違いが出る
    • 毎回記録される消費カロリーが体重管理の計算に役立つ

    「記録されてるだけ」ではなく、ちゃんと活用できるデータです。


    活用術③:消費カロリーで体重を管理

    ランニングや筋トレの大体の消費カロリーが分かるので、体重維持に貢献しています。

    毎回記録されるから、運動を継続するモチベーションにもつながります。


    1年使って感じたデメリットも正直に

    良いことばかり書いても信用できないので、デメリットも書きます。

    歩数の測定に若干の誤差がある

    手を動かしても測定されることがあります。でも、1万円以下のスマートウォッチでこれは許容範囲だと思います。


    目標消費カロリー達成の通知が文字化けしている

    たまに通知が文字化けします。気になる人もいるかも。


    睡眠測定の精度をさらに上げてほしい

    たまに覚醒していないのに覚醒している判定になることがあります。

    ただ、全体としては十分満足しています。


    バッテリー持ちは1年後も変わらず

    1年使った今でも10日以上は確実に持ちます

    設定次第で微妙に差が出ます(例:ディスプレイの表示時間)。

    どんなに消費される設定にしても5日は持つ気がします。


    装着感は問題なし

    つけるところは跡がついたり、夏場は日焼けするかもしれません。でも、その程度です。


    \\デメリットを理解した上で試してみる//


    他のスマートバンドと比較してどうなのか?

    もし次に買い替えるとしたら?

    すでにMiFitnessアプリと連動しているので、9 Proのバージョンアップ版(10 Proとか)が出たら気になります。

    PT仲間や患者さんにおすすめできる?

    おすすめします。

    理由

    • 初めて購入する人なら設定が簡単
    • 充電が長持ち
    • 測定もそこそこ正確
    • コスパが良すぎる


    私みたいに違うアプリに記録していた人は、引き継ぎが面倒です。その点、初めて購入する方なら簡単です。

    高い商品はいつ買うべき?

    運動が習慣化したり、「もっと痩せたい」「ランニングのタイムを縮めたい」など、かなりの精度が求められる環境になったときで良いでしょう。


    まとめ:40代の健康は「1万円」で守れる

    この1年間、9 Proがなかったら睡眠に関してストレスになっていたかもしれません。

    以前のスマートバンドは睡眠がうまく測定できませんでした。深い睡眠の精度がいまいちだったから。

    その点、9 Proは今のところ満足しています。

    運動もたくさんの運動種目に対応しているから、正確に消費カロリーを測定できます。


    購入を迷っている人へ

    まずはコスパ抜群だから試してみて。

    最初から見栄を張って高いスマートウォッチなんていりません。

    運動習慣がついたり、睡眠を整えてそれが習慣になったら高いのを買えばいい。

    青葉
    青葉

    みんな見栄を張って良いものの機能を活かせないで終わっている。正直もったいないです。


    運動もしないのにApple Watchを買うなら、普通のもっとかっこいい時計を買ったほうがいい。


    「40代の健康は1万円で守れる」に込めた想い

    まずはただの時計だと思って購入してもいいかもしれません。

    ディスプレイに歩数が表示されているから、自然と歩数が意識されて歩く量が増えます。

    睡眠も点数化されるから、「しっかり寝る」ということがどういうことか可視化されます。

    青葉
    青葉

    普段何気ない行動が点数化されるのは、習慣を作るうえで大事です。


    ぜひ、40代からの健康は9 Proから始めてほしい。

    コスパ抜群で最初の1台にもってこいです。

    \\今すぐ健康管理を始めよう//


    MiFitnessアプリについて

    青葉
    青葉

    使いやすさとしては、シンプルな構造で使いやすいです。


    私が表示させている項目

    • 消費カロリー
    • 歩数
    • 活動強度
    • 睡眠時間
    • 心拍数
    • 血中酸素レベル
    • 体重
    • ストレス
    • 活力スコア


    普通に生活していれば自動で同期されるので問題なしです。

    MiFitness アプリ ホーム画面 健康管理

    【管理人プロフィール】

    私は17年目の理学療法士で、糖尿病療養指導士の資格も保持。

    運動と朝活を5年以上継続し、さらに糖質制限も3ヶ月続けています。

    自分の体の変化について発信しています。


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    Q&A

    Q: 防水機能はありますか?

    あります。

    入浴中につけていても問題ありません。水泳などのワークにも対応しています。

    Q: iPhoneでも使えますか?

    対応しています。

    わたしはアンドロイド端末で使用していますが、iPhone使用の友達も使用できています。

    Q: バンドのサイズ調整は可能ですか?

    購入時にバンドはついてきます。サイズ調整も可能。

    レザーなどのバンドに変更したい場合は、別途購入が必要になります。

    -「身体資本」戦略